カウンセラー・スタッフ紹介

2020年5月31日

薬師寺佳奈子

代表ごあいさつ

当相談室のカウンセラーは全員が長年の臨床経験を持ち、家族問題・依存症・様々なメンタルヘルスの課題について研修やトレーニングを積んでおります。
当相談室に来談される方の経路は、ご利用者様や医療関係からのご紹介が多く、EAPからのご利用も承っております。ご利用者様や関係者の方々から支持されている相談室であることに感謝いたしますとともに、今後も社会のニーズに応え、皆さまが心を休め新しく出発するために訪れる母港のような存在を目指し、スタッフ一同これからも研鑽を重ねてまいります。

プロフィール

プロフィール

大学卒業後、民間企業での勤務を経て、子育てをしながら大学院心理学専攻修士課程を修了。
病院や教育現場等の研修を経て、東京都や千葉県のスクールカウンセラーとして勤務。のちに精神科医の斎藤学氏に師事し、IFF・CIAP相談室のカウンセラーとなる。

専門分野は、働く人のメンタルヘルス、子育て困難感、家族関係や対人関係の問題、アダルトチルドレンに付随する様々な問題、宗教上の悩み、発達障害、児童期思春期の様々な問題、など。

資格

臨床心理士、公認心理師

メッセージ

誰もが、これまで生きてきた中で傷ついた体験を持っています。
私自身も、もれなくその一人です。自身の心の傷が癒される体験をして初めて、人は他者との対話も、自分自身との対話もできるようになります。

私は会社員として勤めるなかで働く人のメンタルヘルスの問題に関わり、そして子育てをするなかで母親の育児困難感の問題に関わったことがきっかけで心理臨床の道に入りました。

当たり前のことですが、赤ちゃんが子どもになり、思春期を迎えて青年になり、そして大人になります。
「乳児から大人までその人が安全感に包まれた人間関係を持ってきたかどうか」それは人生を左右するくらい重要なことです。
アダルトチルドレンという言葉も知られていなかった時代から、安心や安全感を得られないまま生き辛さを抱え生きて来られた人々がたくさんいることを実感しますが、しかしそれと同時に人には生き抜いていく力があることも強く信じています。

みなさまが人生の山坂を登る登山者だとしたら私はそのシェルパ(支援者)として、みなさまの生活が少しでもよくなるようお手伝させていただきたいと思っております。

平尾幸枝

IFF・CIAP相談室のチーフセラピストとして長年勤務。

外波山敬子

IFF・CIAP相談室のスーパーバイザーとして長年勤務。

本田涼子

IFF・CIAP相談室にてセラピストとして長年勤務。子育て相談のスペシャリスト。主に【講座】を担当。

建部有紀(受付・事務)

IFF・CIAP相談室にて受付として長年勤務。心理相談室受付のプロフェッショナル。